伝統と現代の安心をつないで
自然と人にやさしい住宅を

適正価格で
提供することで
進化したしあわせと
暮らす空間づくり。

自然素材・人にやさしい家づくりをコンセプトに、新築物件をはじめ、リノベーションの提案・設計・管理を行っている住宅事業部。1995年(平成7年)にエトウの新たな挑戦として新設されました。当初は輸入住宅やログハウスなどを建築・販売していたものの、材料の輸入価格の高騰などにより適正価格で提供できなくなり健康住宅へシフト。住宅は「しあわせと暮らす空間」であってほしい、その思いが家具のまち福岡県大川市で受け継がれる木工技術、材料へのこだわりと重なり、「自然と人にやさしい家」へと進化しました。

心地よく、耐久性の高い桧をふんだんに。
電磁波にも対応した健やかな住まいへ。

エトウの健康住宅の魅力。それは、自然素材のリーディングカンパニーの実績を活かし、日本国有の樹種である桧を梁やエクステリアなどにふんだんに使用していること。桧は肌目がひじょうに緻密で、耐久性があり、湿気にも強いため、世界最高の品質と称されています。二十年に一度社殿を新たに造り替える伊勢神宮の式年遷宮にも使用される桧。淡泊な色沢、優雅さ、豊かな芳香はアジアを含む海外からも高い注目を集めています。また、健康素材や健康塗料を使用するほか、建物内のシートをアースにつなぐことで、家庭内の電子機器の普及に伴う電磁波対策を行うなど、時代に即した人にやさしい家づくりを実践しています。

全国のクライアントに応えるオーダー家具は
トップクラスの基準を満たすクオリティ。

コントラクト事業部では、主に全国の病院・施設をクライアントに、別注の家具を設置しています。店舗やホテルなど幅広い分野で急成長を遂げています。エトウの本拠地である大川市は、家庭用ベッドや医療用ベッド、介護用ベッド、高いブランド力を持つ高級ベッドを取り扱うベッドメーカーの重要なOEM拠点です。エトウでは国内トップクラスの基準を満たす商品をグループ企業や大川市の家具メーカーと連携して生産し、国内いたるところに納品しています。このネットワークによりクライアントのニーズに応えるハイクオリティな商品を迅速に提供しています。